

私たちは、お客様のご要望や建物に求められる役割を丁寧にくみ取り、敷地条件や周辺環境、法令面なども踏まえながら、最適な建築設計をご提案しています。
建物は単に形をつくるだけではなく、そこで過ごす人にとっての使いやすさや快適性、安全性、そして将来にわたる維持管理のしやすさまで考えることが大切です。
そのため、機能性と意匠性の両立を目指し、一つひとつの計画に真摯に向き合いながら、長く価値を持ち続ける建築をかたちにしていきます。対話を重ねながら想いを共有し、理想を具体的な空間へと丁寧に落とし込むことで、地域や暮らしに調和する建築を実現します。
建築設計とは大きく分けて3種類の専門設計から成り立っています。
全体のとりまとめ、プランニング・デザインの設計を行います。
建物の骨組(柱・梁等)の設計を行います。
電気・水道・ガスなどの設計や機器の設計を行います。
設計者と話し合い、大まかなプランを決定していきます。
大まかなプランですが、全ての根元になりますので十分な話し合いが必要です。
基本設計を基に、細かな図面を書いていく作業です。
施工や仕様を具体化し、実現可能な形へと落とし込みます。
各行政に対し、建物が違法でないか審査してもらいます。
ここで審査が通れば工事に着工できます。
工事が図面通りに施工されているか監理します。
きちんと監理しないと見た目は良くても年月が経過すると不具合が発生したりします。